八犬伝—東方八犬異聞—を読んだフィーリングと推奨肝

こんにちは。
近頃お勤務が忙しかったので、やむを得ず買った誌を読んでいませんでした。
気軽に読める戯画でさえ至極読めていなかったので
きのうは久しぶりに戯画を掴むことにしました?!

久しぶりに読んだのは「八犬伝—東方八犬異聞—」1?8巻だ。
3時前にアニメ化をして、2期までやった人気の戯画だ。
随分関連ものを見極めるのが得意ではないあたしが敢然と1期から2期までバッチリ見て戯画も8巻まで購入しました。笑
現在は15巻まででているそうなのですが、今回は1?8巻まであっという間によみました。

あらすじは、5時前に焼きつくされた犬塚村から生き残った信乃、荘介、浜路。その後、信乃には妖刀村雨の力量が宿り、壮介には四白という犬に?化始めるという不思議な器量がそなわり、3人の一生が踏み出す、という筋道だ。

信乃・壮介・浜路は兄妹ではありません。
ですが3人類は兄妹よりも凄いコネがあると実感します。
でも両人が両人を大事にしすぎてすれちがってしまうんですがそれもまたもどかしくてまた微笑ましいんです。

そして、八犬伝—東方八犬異聞—での個人的に好きな所は生物だ!
信乃には妖刀村雨のカラスがつき、壮介は犬に変身し、そして3人類を巻き込む教会のインサイドの四家庭も狐・犬・蛇・猫が四家庭に使えているので沢山の生物がでてしまう。
生物も明るいのではなくどちらかといえばリアルに書かれている事がいとも多いので生物好きにもいいかもしれません。

きのうひさしぶりに読んで続刊が恋しくなりました!笑

みなさんもよろしかったら読んでみてくださいね^^